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2008.08.18 夏の終わりに想う



父が突然亡くなって半年が過ぎました。


仮通夜から3日間で1メートル以上の雪が積もった厳しい冬が終わり、引越しだなんだと
忙しく春が過ぎ、そして初盆も無事に済み夏が終わろうとしています。


写真は、美ら海水族館のジンベイザメ。
大きな大きな身体で悠々と泳ぐ姿は本当に圧巻でした。

このジンベイザメの事とかいっぱい話したかったのに、写真を撮った次の日に逝っちゃった。


お葬式を終え、大阪に戻ってから数日後に夢を見ました。

私は大きな船に乗っています。
船内を歩いて行くと、ひろーい場所に何人か雑魚寝をしている人がいます。
父の田舎で、飲み過ぎた次の日の昼間に伯父さん達がゴロゴロ寝ている、そんな光景。
私はそこに父を見付けるのです。
いつものセーターで、いつもの寝顔の父を覗き込むとパッと目を開けて言いました。

「うめはむ、一人で泣いたら駄目だぞ」と。

うめはむって書くとなんか笑っちゃうけど実際は私の名前で。

そこで目が覚めました。


目が覚めた瞬間は忘れている、父はもういないんだと言う現実に引き戻されて泣けた泣けた。
そして忘れちゃわないように書き留めた。

あれからもう半年。
いや、まだ半年か。

家族がいなくなると言うのはこんなにも寂しいものなのですね。

ほとんどの時間は笑って過ごしているけど時々ね、ぐわーっと寂しくなるんだよー。
なんだろね、あれは。

いや、毎日お腹いっぱい食べてテレビ観て爆笑していますけどね。


北海道は、夏休みも終わり。

空も高くなりました。

そんなこんなでちょっと感傷に浸ってしまった今日の日記。

おわりー。

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